TAKIKAWA SUMMIT— タキカワサミット —
2017年、滝川に“遊び場”をつくるライブプロジェクトとして「タキカワサミット」が誕生。滝川で初のレゲエ&ヒップホップイベントとなる第1回開催では、日本が世界に誇るDJ/プロデューサー dj honda、大ヒット曲Lifetime Respect をリリースし、ジャパニーズレゲエに衝撃を与えた DOZAN11 a.k.a. 三木道三、世界中で活躍するサウンド KING JAM が来滝。初開催ながらチケットは即完売。滝川の音楽シーンに刻まれる、まさに伝説となった。レゲエ界の大御所MOOMINなど不定期に回数を重ね

そして 今年2026年。タキカワサミットがレギュラーイベントとしてパワーアップ
今回のゲストには、北海道が誇る リヴィングレジェンド「PAPA B」 が登場。
さらに第1回にも参戦した、世界を揺らすセレクターPIKKAL from KING JAM が再び滝川へ。
滝川・砂川近郊から集まる才能豊かなアーティストたちとともに、新たなタキサミが幕を開ける。
会場は、昨年末リニューアルオープンしたばかりの
抜群の音響と広ーい空間を誇る滝川のライブハウス「MUSIC HOUSE JIG」 にて開催。

開催
2026年5月9日(土)

会場
MUSIC HOUSE JIG(ミュージックハウスジグ)
北海道滝川市


OPEN / START 18:30
終了22:00予定

チケット
早割予約 ※残りわずか
¥3,500

通常前売
¥4,000

出演

PAPA B / PIKKAL from KING JAM
HIROSTAR
Moth-E / ROTTY / Jill-K / 周

TAKIKAWA SUMMIT
Special Guest

80年代後半から活動する日本のレゲエDJ。93年に渡米、ニューヨーク/ジャマイカで長期滞在。この間にJap jam , Thunder gate など当時台頭したジャパニーズレゲエレーベルからアナログ盤をリリースし、その存在が話題を呼ぶ。98年Rockers Island より12インチシングル”傷心症”、そして Pushim や Ryo The Skywalkerなども参加したアルバム 「Sword Man」(CDはBandaiより発売)を完成させ帰国。2001年ユニバーサルからマキシシングル 「Who am I ?」 リリースを機に PAPA B と名を改める。2003年11月よりNY時代からの仲間である MIGHTY CROWN に参加。   翌04年にはEMIミュージックジャパンからフルアルバム「Neo Entertainer」をリリース。2006年には横浜のロックバンド 「CRAZY KEN BAND」のリーダー横山 剣とのコンビネーションで「Life is Beautiful」をリリース。爽快なSkaのリズムに乗せた大人の人生応援歌が話題を呼んだ。以後同社からフルアルバム3枚、ミニアルバム2枚のリリースに加え、2010年には所属レーベルであるLife Styleよりフルアルバム「Elements of life 」を発表、同年このアルバムの1曲目にも挿入されたPAPA Bの地元札幌のレーベル「Explosion Record」がプロデュースした「V.A Brand new way」を全国発売して札幌在住のアーティスト達と共に注目された。   その後もジャンルを問わず数々のアーティストとの共演やオムニバスCDに参加し続け、2013年には地元札幌でロックバンド「Mortar Sect 」(モルタルセクト)を結成、レゲエアーティストと並行しながらもライブ活動、レコーディングに力を注いでいる。また海外のアーティストとも親交が深く、インターネットを使いながらの製作活動も意欲的に継続している。   PAPA Bと、同じく札幌を拠点に活動するSKAバンドBeat Sunsetから成るセッションバンド。きっかけはBeat Sunsetが2016年11月に開催した結成10周年記念ライブにおいてPAPA Bをゲストアーティストとして迎えたことにあり、自然発生的にお互いに曲作りを始めた。
その後、お互いを良く知る「こだまレコード」のTOP DOCAをプロデューサーに迎え、2018年9月にアルバム「PAPA BEAT SUNSET」をリリースした。PAPA BとBeat Sunset、そしてTOP DOCAの三者がプロデュースしたジャンルを超えた自由な発想のこのアルバムは、各分野から高く評価されている。 キャリアを積んだ今でも先がわからない彼の音楽人生は常に新鮮で興味深いが、小さなクラブのDJブースの中でも、ライブハウスでも、3万人のステージでも、臨機応変、変幻自在のパフォーマンスで一瞬で魅了できる彼のスキルはやはり経験を積んだヴェテランだと実感させられる。圧倒的なオリジナリティ…….PAPA Bは、自分のスタイルを貫きつつ音楽の楽しさや自由さを届ける稀代のアーティストである。

1998年にPikkalが大阪のクラブを中心に活動を開始する。その2年後Pikkalが活動の枠を広げる為にニューヨークに渡米し現地で活動を開始する。現在メンバーはNYで出会ったMiki、Haji、Steel-Tの4人。2001年からニューヨークのブロンクスで定期的にイベントに出演。メンバー全員NY長期滞在の経験を持つ。今までには、ジャマイカやニューヨークのビッグサウンドやアーティストとのイベントにゲストとして出演し、その他ではアトランタ、ニュージャージ、ワシントンDC、コネチカット、ノースキャロライナ、そしてアメリカ国内に留まらず、カリブではアンティーガ、バハマ、バミューダ、ヨーロッパではイギリス、ドイツ、イタリア、スイス、ポルトガル、スウェーデンへ。そして2016年にはイスラエルにも呼ばれてツアーをし、インターナショナルな活動を続けている。また、2019年から毎年Beres Hammondがキャプテンを務める Love & Harmony クルーズにも呼ばれている。
国内、海外ともに幅広く活動するレゲエサウンド。

アーティスト

ROTTY
滝川生まれ滝川育ち、生粋の滝川人。比較的遅めにDJキャリアをスタートさせながらも、その確かな選曲センスとグルーヴ感で着実に存在感を高め、地元・滝川を拠点に活動の幅を広げてきた。現在は滝川をはじめ、札幌、東京、大阪など各地のクラブやイベントでプレイ。ジャンルにとらわれない柔軟なスタイルとフロアの空気を読み取るプレイで、各地のパーティーシーンに独自のカラーを刻んでいる。また、自身が主催するイベントの開催にも積極的に取り組み、地域の音楽シーンを盛り上げる存在としても活動。DJとしての現場感覚を活かしながら、ビートメイカーとしての制作活動にも力を入れており、オリジナルビートの制作や楽曲プロデュースなど幅広く展開している。現在は BEAT JUMP Records に所属し、DJ・ビートメイカーの両軸で活動のフィールドを広げながら、シーンに新たなグルーヴを送り続けている。
Jill-K
20歳から砂川を拠点に活動をスタート。RAP / DANCE / DJ / GRAFFITIといったヒップホップカルチャーの四大要素すべてをこよなく愛し、現場主義でスキルを磨き続けてきた。各地のDANCE BATTLEやMC BATTLEに積極的に参加し、優勝などの実績を重ねながら経験を積む。バトルシーンで培った表現力とダンスで感じ取ったリズム感と現場での実践力を武器に、現在もアーティストとして活動の幅を広げている。ヒップホップカルチャーへの深いリスペクトを軸に、地元シーンを盛り上げる存在として、ライブやイベントなど多方面で精力的に活動中。
キャプションを追加

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Artist

周 レペゼン國短
Moth-E
20歳から砂川を拠点に活動をスタート。RAP / DANCE / DJ / GRAFFITIといったヒップホップカルチャーの四大要素すべてをこよなく愛し、現場主義でスキルを磨き続けてきた。各地のDANCE BATTLEやMC BATTLEに積極的に参加し、優勝などの実績を重ねながら経験を積む。バトルシーンで培った表現力とダンスで感じ取ったリズム感と現場での実践力を武器に、現在もアーティストとして活動の幅を広げている。ヒップホップカルチャーへの深いリスペクトを軸に、地元シーンを盛り上げる存在として、ライブやイベントなど多方面で精力的に活動中。
キャプションを追加

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

TAKIKAWA SUMMIT
Organizer

北海道芦別市出身。小学6年生の時に母が持っていたクラシックギターを手に取り、今もなお続く「芦別ロックハウスディラン」のマスター・伊藤忠司を師と仰ぎ、そのロックスピリットを叩き込まれる。高校卒業後に札幌へ移住し、ミクスチャーロックに没頭。ファンクやロックをルーツに、レゲエ、ヒップホップのグルーヴをギター1本で表現する独自のスタイルを追求するかたわら、長年「VANQUISH RECORDS」の運営や「HAPPENING SUMMIT」の主催を通じて、多くのアーティストを世に送り出してきた。多くの仲間が活躍の場を広げる中、40歳の誕生日を機に、プレイヤーとして再びギターと向き合うことを決意。単身、共演を熱望するアーティストへの直談判を重ねる旅に出る。その揺るぎない情熱は、dj honda、DOZAN11 a.k.a. 三木道三、Spinna B-ILL、MOOMINといった第一線のアーティストたちとの共演・制作という形で結実した。特に「東京コミコン」でのdj honda氏との即興ライブをはじめ、数々のツアーで培われたレジェンドたちとのスリリングなセッションは、彼のプレイスタイルに圧倒的なエネルギーと唯一無二のスキルを刻み込んだ。表現の場は音に留まらず、PIKKAL from KING JAMとの制作活動や、世界的レゲエシンガーWayne Wonderのライブ映像監修、大手企業のプロモーション制作など、映像分野でも多彩な才能を発揮。現在は北海道滝川市に拠点を置き、音楽と映像の両面から、新たな可能性を発信し続けている。

ACCESS

アクセス
住所
MUSIC HOUSE JIG
〒073-0021
北海道滝川市本町1丁目2-26
東映ソサエティビル4階
最寄り駅
滝川駅前より徒歩10分
住所 〒000-0000
〇〇県〇〇市〇〇1-23-4